TPT パターシャフト PULSE(パルス)
トルクの極小のパターシャフト - PULSE - を使うだけで、パッティングの反復性が劇的に改善します
サウンド。フィーリング。正確性。完全に新しい体験。
モデルは3種類。性能は同一。
3つのモデルはフレックスに関わらず、それぞれ全く同じ性能を発揮するよう設計されています。精密な四層構造により、何度繰り返し打っても、エネルギー伝達、安定性、一貫性が均一に保たれます。性能は同じです。異なるのは打感だけです。
打感の好みでお選びください。
エースボールやパターヘッドを変える必要はありません。好みのフィーリングに合うシャフトを選ぶだけです。各モデルはインパクト時に独特の手ごたえをあなたに伝えます。転がりやコントロールに対する信頼感が高いため、自信をもってボールをヒットすることができます。
製品の個体差がほぼゼロです。
すべてのシャフトは完全自動化プロセスで製造されています。手巻き工程を排除することで人的ミスの入り込む余地がありません。
塗装なし。充填材なし。ばらつきなし。
100%グラファイトのみを使用し、誤差ゼロの精度で製造されるため、最初の1本から最後の1本まで完全に同一です。
完璧な感触、完璧な再現性を、全てのシャフトでお約束します。
3つのスペックの特徴
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PULSE 50bpm - 最もソフト
PULSE 50bpm最もソフトで反応性に優れたフレックスがパターヘッドのリズムと感触を高め、直感的で流れるようなストロークを実現します。強さとラインをタッチで判断し、ゆったり打つタイプのゴルファーに最適です。
超低トルク設計はボールに常に安定した転がりを与え、全てのパットで明確なフィードバックを提供します。 -
PULSE 60bpm - 中間的
PULSE 60bpmソフトでありながら50bpmモデルよりやや硬めの感触。パルス60bpmは滑らかさと正確さを融合させます。流れるようなスタイルと機械的なスタイルの中間を求めるゴルファーに最適で、制御されたフィードバックと安定した転がりを提供。
テイクバックからフィニッシュまで自信に満ちた一貫したストロークを実現します。 -
PULSE 70bpm - 最も硬質
PULSE 70bpm最も硬いフレックスは、カチッとした手ごたえををもたらします。その感触は常に一定で、コントロールされています。手の動きを最小限に抑え、機械的なストロークを好むゴルファーのために設計された超低トルク設計は、予測可能な転がりと卓越した一貫性を保証します。自信を持ってカップを攻められます。
PULSE(パルス)パターシャフトの特徴
・独自のフレックスと異なるフィーリングを持つ3つのモデル
・性能と一貫性の高さ
・1度未満の超低トルク
・人的ミスを排除した自動化製造プロセス
ジョン・シンクレア(PGAティーチングプロ )が語るPULSEシャフトの優位性
今までこんなシャフトは存在しませんでした。
史上初めて、性能を犠牲にすることなく、理想的なフィーリングを追求したシャフトです。
我々は可能な限り少ないトルクで、驚異的な安定性を実現したパターシャフトを開発しました。
世に出回っているパターシャフトはトルクが大きすぎます。
過剰なトルクは安定性の欠如を意味します。
3メートルのパットでは、この余計なトルクが成功と失敗を分ける要因となり得ます。
違いをご覧ください。
データが示す通り、TPT PULSEは私が教えている選手の結果を改善しました。
シャフトを交換するだけで、パターのフィーリングを劇的に変えられます。
性能は全て同じ、フィーリングだけが異なります。
控えめな感触ならPULSE 50を。
クリック感を求めるならPULSE 70を。
その中間ならPULSE 60を。
これは史上最高性能のパターシャフトです。
ここに、あなたが望むフィーリングがあるのです。
| Pulse 50bpm | Pulse 60bpm | Pulse 70bpm | |
|---|---|---|---|
| フィーリング | ソフト | 中間 | 硬質 |
| 振動数(CPM) | 352 | 390.5 | 403 |
| 重量 (グラム) | 140.5 | ||
| トルク (角度) | 0.9 | ||
| バランスポイント | 55% | ||
| ティップ(先端)径 | 0.370" | ||
| バット(手元)径 | 0.610" | ||
| 長さ(アンカット) | 38" | ||
| 希望小売価格 | 88,000円(税込) | ||
L.A.B. Golfとのコラボレーションにより生まれたパターシャフト
L.A.B. GOLF BY TPT GOLF PUTTER SHAFTS
L.A.B. Golfは、同社が考える世界最高のパターシャフトだと疑いなく信じられる製品開発をTPT Golfに依頼しました。
新しいL.A.B. Golf By TPT Golfパターシャフトを試打したほとんどの人が同じ感想を口にします---これ以上のシャフトは考えられない。
測定可能な特徴から説明を始めましょう。スペック的には、L.A.B. Golf By TPT Golfパターシャフトは、世界最高のクラスのパターシャフトです。
まずこのパターシャフトは、世の中のどのパターシャフトよりも硬く、低トルクです。TPT Golfはこのシャフトを製造するためにシャフト業界ではありえないレベルの高度な製造工程を採用しています。
L.A.B. Golf By TPT Golfパターシャフトの本当の特徴は、実は数字で測れない点にあります。それは「手ごたえ」です。ツアープロ、ティーチングプロ、そして当社のR&D部門の全員が、L.A.B. Golf By TPT Golfパターシャフトから得られる瞬時で明確な「手ごたえ」を絶賛しています。
TPT Golfとの開発プロセスに着手したときの目標は、その瞬時で明確な手ごたえではありませんでした。幸せな偶然です。どのようにこのシャフトが生まれたのかをこれからお話ししましょう。
ゼロトルク実装の障害となるシャフトの問題
パターのシャフトは、実は断面が真円ではなく、完全にまっすぐでもありません。これはあらゆるモノづくりでどうしても生まれる「製品公差」によるものです。ほとんどのゴルファー、ほとんどのパターメーカーは気にしていません。しかし、L.A.B. Golfにとっては大きな問題でした。
製品公差によりパターシャフトが真円でなかったり、曲がっていたりすることで、ゼロトルクとならず、100本以上のシャフトを品質検査で撥ねてしまった月もありました。
資源の無駄なだけでなく、検品の手間もかかります。
もっと良い方法を探りましたが、調べれば調べるほど、完璧に丸くてまっすぐ真っ直ぐなシャフトを作るのは非現実的だということを学びました。
それでも、完璧なシャフトを製造できる会社を探して業界を探し回った結果、我々にたどり着きました。
我々は、全てのシャフトが完璧に丸く真っ直ぐであることを保証する、業界トップの製造プロセス(そしておそらく唯一のプロセス)を持っています。
TPTのシャフト製造工程は一般的なそれとは全く異なります。
カーボンシャフトは一般的に何枚ものプリプレグ(カーボンファイバーシート)を手作業で巻くことで作られます。するとどうしてもプリプレグの重なりや継ぎ目ができてしまいます。その継ぎ目によりシャフトに意図しない挙動が生まれます。
一方、TPTは完全自動の機械を使い、1本のカーボンファイバーを連続して巻くことでシャフトを作ります。そのため重なりや継ぎ目が一切発生しません。カーボンファイバーはすべて角度が軸上になるように巻かれます。
そのため、すべての繊維の調和がとれています。基本的にワンピース構造なため、シャフトの挙動はスムーズで、手ごたえは瞬時で明確になるのです。